人間関係が辛い

ピンチをチャンスに!同期への嫉妬をやめたい…と感じたらコレを読んでね

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
優秀な同期に嫉妬してしまいます。

私は仕事が遅く、怒られることも多いです。

 

最初のころは私も頑張ろうと意気込んでいたのに、最近同期への嫉妬を感じるようになりました。

 

失敗して思い切り怒られればいいのに…と思ってしまいます。

先輩に褒められている同期をみるとイライラします。

 

実際、仕事ができるのは分かるけれど私も頑張っているのに…とモヤモヤします。

 

同期は性格もよく、先輩からの評価も謙虚に受け止めるような子です。

そんな同期に嫉妬している自分が嫌になります。

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
この気持ちから逃れるためにはどうしたら良いですか?

職場の同期に嫉妬してしまう新人看護師さんへ

同じ時期に入職し、ともに頑張ってきた同期。

 

辛いときを一緒に乗り越えてきたはずなのに、いつの間にか差がついている。

気がついたら嫉妬の気持ちが湧き上がってしまった…。

 

嫉妬している自分も嫌ですよね。

 

性格の良い相手と自分の差がどんどんついていく気持ちにもなるかもしれません。

hana
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今回は同期に嫉妬してしまう新人ナースのあなたが、嫉妬心とどう向き合うと良いかを書いていきます。

仕事上の評価をあなた自身の評価にしていませんか

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
仕事ができる同期の存在が嫌だ…

こんな気持ちを感じているとき、あなたは仕事ができない私=価値がないと考えていませんか?

 

仕事ができる同期が周りにいても、嫉妬しない人は全くしません。

すごいわ〜と関心するだけでしょう。

 

まずは、あなた自身が「仕事ができるか」を人間的に評価する材料にしていることに気づきましょう。

理不尽な気持ちが嫉妬心を強くする

嫉妬心を感じた時。

私も頑張ろう!とやる気が出せるタイプと相手を恨んでしまうタイプがいると思います。

 

このケースの場合、相手の足を引っ張りたい気持ちが出ていますね。

嫉妬心をやる気に変えられる人もいる中で、どうして足を引っ張る方向に行ってしまうのでしょうか?

 

それは、本当は自分も認められたいのに、それを邪魔してくるような感じを同期に感じているからです。

 

自分も頑張っているのに、サラッと仕事をこなしている(ように見える)同期。

ある種の理不尽さやずるさを感じてしまうのでしょう。

 

それが強くなると、同期を蹴落としてしまいたい気持ちが生まれてしまいます。

自分の存在を否定されるような気持ち

相手を蹴落としたくなるほどに、あなたが強い危機感を持っているのが今の状況です。

 

自分の存在を否定されるのは怖いことです。

 

そこで思いついたのが、相手の評価を落とすこと。

相手の評価さえ落ちれば、自分の存在も認められるかもしれない…という希望から、相手の失敗を願ってしまうんですね。

hana
hana
そんなあなたに、あなたが今してあげられることは何でしょうか?

同期への嫉妬を感じた時にすべきこと

hana
hana
ここから、あなたが嫉妬とどう向き合っていくかを書いていきます。

嫉妬はあなたがピンチに陥っている証拠。

嫉妬の感情を冷静に扱うことで、あなたも大きく前進できる可能性があるんです。

 

hana
hana
ピンチをチャンスに変えていきましょう。

嫉妬はあなたの気持ちをすり減らすと知っておく

まず、嫉妬はあなたの気持ちをすり減らすと知っておくのが大切です。

 

本来、嫉妬はあなたが求めているものを教えてくれる感情です。

相手を恨んだところで相手は何のダメージも受けません。

 

嫉妬の気持ちを相手に向けたところで、あなたの気持ちがすり減るだけ。

hana
hana
仮に足を引っ張ろうと何か仕掛けても、罪悪感が残ったりあなたの信頼が落ちる可能性しかありません。

割り切るのは簡単ではないと思います。

少しずつで良いので、嫉妬の気持ちを相手へ向けることの無意味さを感じていきましょう。

嫉妬によって視野が狭くなっていると自覚する

嫉妬はあなたの視野を狭くします。

もしあなたが今誰かに嫉妬しているのなら、いつもより視野が狭くなっていることを自覚しておきましょう。

 

自分の立場が脅かされるかも…という状況に危機感を持つことで感じる嫉妬。

ある意味ピンチに陥っているのですね。

 

ピンチに陥ると人はなかなか冷静になれません。

hana
hana
自分には何もないような気持ちになっているかもしれません。

仕事という一点だけをあなた自身の評価にしないでくださいね。

嫉妬している自分を責めない

嫉妬している自分を責めないのも大切です。

 

嫉妬は、自分の立場が脅かされる危機に対して抱く感情。

嫉妬しているあなたの心は、傷ついているんです。

 

奥底では傷ついている自分の気持ちにフタをして否定し続けると、もっと傷ついていきます。

hana
hana
足を骨折しているのに、それを無視して走り続けるぐらい残酷なことですよ。

すると、表面的な恨みの感情が一層強くなります。

 

相手を陥れたい気持ちになるぐらい、実は傷ついている自分の気持ちに目を向けてあげましょう。

 

hana
hana
相手ではなく自分の気持ちを見るのが何より大切です。

あなたの本心を冷静に考える

この記事に書いた通り、嫉妬の感情は表面と本心で分解できます。

視野が狭くなりがちという性質も手伝って、心の奥にある気持ちが見えづらくなってしまうのが嫉妬の感情です。

 

恨みや蹴落としたい気持ちの強さに比例して、本心は悲鳴をあげています。

あなたは何を求めているのか、冷静に考えてみましょう。

まとめ

同期への嫉妬がおさまらない場合の対処法を書いていきました。

hana
hana
まとめていきましょう。

  • 「仕事ができるか」を人間的に評価する材料にしている自分に気づく
  • 本当は自分も認められたい…という傷ついた気持ちに気付く
  • 相手を蹴落としたくなるほどに、あなたは強い危機感を持っている
  • 強い危機感(嫉妬の感情)を上手に扱うことで、あなたが前進できる可能性がある
  •  同期への嫉妬を感じた時にすべきこと
    • 嫉妬はあなたの気持ちをすり減らすと知っておく
    • 嫉妬によって視野が狭くなっていると自覚する
    • 嫉妬している自分を責めない
    • あなたの本心を冷静に考える

 

hana
hana
私も友人に嫉妬すること、あります。

一番身近な存在だからこそ、その関係性に悩むと苦しいですよね。

嫉妬は決してダメな感情ではありません。

 

今のあなたは、自分の存在を否定されている感じに傷ついているだけです。

嫉妬している相手に何か仕掛けても状況は変わりません。

hana
hana
ピンチはチャンスですよ〜!

あなた自身の本心を見つけ、できることをしていきましょう。