仕事が辛い

【気分転換がうまくできない…】休日も緊張しているあなたがメリハリ上手になるために

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
緊張が続く毎日。休みの日まで仕事のことをぼんやり考えてしまい、気が休まりません…。

この記事では、気分転換がうまくできない…と感じる新人ナースのあなたが意識すべきことをまとめています。

hana
hana
休日も緊張しているならば、ぜひ読んでみてください。

「気分転換がうまくできない…」休日も緊張しているあなたが意識すべきこと

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
気分転換がうまくできないんです…。

hana
hana
これから書くことを心の片隅に置いておくだけでも、変わってくるはずよ。

【限界を知る】生物学的に人間は集中し続けられない

まずは、人間としての限界を知りましょう。

人間は…、というか生きているものは、生物学的に集中し続けることが難しいんです。

hana
hana
この「生き物としての限界という大前提」を忘れて頑張ってしまう人、多いです。

突然なんの話!?と思う方もいるでしょう。

しかしとても大切なことです。

 

スポーツに例えると分かりやすいです。

100m走を全力でした後、間を置かずに同じペースで走り続けられませんよね?

休憩を置いて体力を回復させるから、次もまた走れるんです。

スポーツは身体が分かりやすく疲れるので休もうと思ますが、仕事だとこれが分かりづらくなってしまうのが厄介です。

hana
hana
まだまだいける!と走り続けていても、実は倒れる一歩手前まで来ているかもしれません。

人間ってずっと集中はできません。

スポーツのように疲労が分かりやすく無いからこそ、意識して休むことが大切です。

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
でも、気分転換することに罪悪感があります…。

hana
hana
では、気分転換の捉え方を変えてみましょう。

気分転換は、次動くための集中力を回復させる時間です。

この記事を読むあなたは、思い切り気分転換することに罪悪感を感じているはず。

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
怠けてる気がしちゃいます…。

hana
hana
気分転換はダメなことではないのよ。

休息の時間は「ずっと集中できない人間だからこそ、誰もが持つべきもの」。

人間にとって必要な時間を、今のあなたは自分から取り上げているんです。

hana
hana
もしあなたの目の前に、走り続けてヘトヘトになりながら「もう走れません…」と言っている人がいたら…。

どう声をかけますか?

メリハリをつけるからこそ仕事に集中できる

先ほどの話とつながりますが、気分転換や休息でしっかり休むからこそ、次の仕事に集中できます。

心身ともに回復させることで、目の前の仕事に集中して取り組めるようになります。

hana
hana
走り続けてヘトヘトの人としっかり休んで準備万端な人が、これから100m走をします。

自分の力を出し切れるのはどちらでしょう?

疲れた気持ちでする仕事は効率が落ちる

集中力を回復させるために必要な気分転換の時間。

 

今のあなたは、人間にとって必要な休息の時間を自ら取り上げている状態です。

そして疲れた気持ちでする仕事は、ものすごく効率が悪くなっているんです。

 

具体的に書くと、

  • リフレッシュしている時に比べてより仕事を辛く感じる
  • 優先順位を考えて動けなくなり不安が倍増する

 

仕事の効率も悪くなるし、不安がどんどん溜まっていく。

休むのが苦手な方は、どんどん悪循環に陥ってしまうんですね。

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
気分は最悪だし仕事がはかどらない。まさに今の私です…。

hana
hana
気分転換しないことであなたに降りかかるもの、しっかり認識しておきましょう。

休日も仕事のことを考えて緊張してしまう新人ナースさんへ

  • 仕事に集中できない
  • 休日も仕事のことを考えてしまう
  • 気分転換が大切なのはなんとなく分かるけど、だらけるのはダメな気がする

 

私の新人時代は、まさにこんな感じでした。

休みの日なのに仕事のことを考えたり、病院に行ってなんとなくカルテを読んでみたり、怒られたことを思い出して凹んだり…。

hana
hana
気分転換することへの罪悪感があって、休日も辛い気持ちでした。

人の命に関わる仕事ですから、緊張感は大切です。

しかし行き過ぎた緊張感は、あなた自身を消耗させるだけではなく仕事のパフォーマンスを落とすことにつながります。

 

気分転換って、少し視点を変えると罪悪感なくできるものです。

hana
hana
学生時代に好きだったこと・今思い切りやってみたいこと、久しぶりにしてみませんか?

周りにいくら休めと言われても、あなた自身が捉え方を変えないと辛いままです。

この記事に書いてあることを意識し、次の休みは思い切り休んでみましょう!