人間関係が辛い

私、どう思われてるの…?先輩の視線が気になって仕方ないときにすべきこと

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
先輩からどう見られているかが気になる…

あぁ、こわいこわい。

こんな気持ち、あなたも経験したことがあるはずです。

hana
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私自身も、新人ナース時代は先輩からの視線をいつも気にしていました。

患者さんの状態よりも先輩の目の方が100倍気になる…という新人ナースさんもいると思います。

 

それらの気持ちは、行き過ぎるとあなた自身を苦しめる原因になってしまいます。

 

この記事では、先輩からどう見られているかが気になって仕方ないあなたに、その気持ちとの向き合い方を書いていきます。

hana
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周りの視線を気にしすぎて苦しくなっているあなたの参考になったら嬉しいです!

この記事に書いてあること

  • どうして周りの目が気になってしまうのか?
  • あなたは相手の評価をコントロールできない→対処法
  • 自己否定感は生きてきた環境の中で作られる→対処法
  • まとめ

 

どうして周りの目が気になってしまうのか?

そもそも、どうしてあなたは先輩(周り)の目が気になってしまうのでしょうか?

 

それは、あなたが生きてきた中でどの程度の批判をされてきたかが関係しています。

 

批判をされると傷つきます。

 

批判をされ続けてきた人は、批判を受けることへの恐怖心を募らせていきます。

hana
hana
家族からだったり、学生時代の中でだったり、バイト先だったり。色んな社会の中で生きてきましたよね。

結果、

  • 馬鹿にされたくない
  • ダメだと思われているんじゃないか
  • まだ完璧じゃないのに大丈夫なのか

など、周りから自分がどう見られているかを強く気にしてしまうようになるのです。

 

繰り返し批判を受けたことで身についてしまった「周りの目が気になって仕方ない」という思考回路。

 

批判された当時と今は関係ありません。

 

なのに、深く傷つく中で身についてしまったその思考回路が、今のあなたを生きづらくしているんですね。

あなたは相手の評価をコントロールできない

残念ながら、周りの評価はあなた自身がコントロールできるものではないです。

 

世の中には、気分屋の人もいれば理不尽な人もいます。

運悪くそういった人たちがあなたを攻撃してくることもあるかもしれません。

 

ですがそれは、単に機嫌が悪くて八つ当たりしやすいあなたをストレスのはけ口にしただけかもしれません。

hana
hana
知らんわ、って感じですよね。

そういった相手からの反応も含めて、他人の頭の中をコントロールすることってできないんですよ。

 

他人の本当の本当の部分って、最終的にこちらに伝わってくるかは分かりません。

面と向かってあなたを褒めてくれる人だって、本音の部分で何を考えているかは分かりません。

 

hana
hana
つまり、周りからどう思われているのか…という不安。

それは自分と他人が別の人間である限り、いつか解消される種類のものではないんです。

他人からの批判を受けた時に考えると良いこと

とは言え、批判されるとそれなりに衝撃を受けますよね。

批判の内容の良し悪しはさておき、まずは批判されたという事実に落ち込むでしょう。

hana
hana
新人ナースさんならなおさら、落ち込みますよね。

ですが批判を受けたら落ち込むというのは、程度の差はあれ誰の心にも起こる当たり前のプロセスです。

 

衝撃を受けて落ち込むのは当たり前。

 

自分は今、そういう理屈で落ち込んでいるだけなんだ、とゆったり構えてみましょう。

時間が経って気持ちが落ち着いたら、批判の内容を冷静に受け止めてみましょう。

自己否定感は生きてきた環境の中で作られる

周りの評価を気にする気持ちの裏には、強い自己否定感が隠されています。 

hana
hana
自己否定感は生まれた後の環境の中で作られるということが、海外の精神科医の研究で明らかになっているんです。

生まれた後、身近にいた人の影響を受けて自己否定感が生まれてしまう。

 

先天的にある程度決まると言われる好奇心・人情家・心配性といった気質。

 

それに比べ、自己否定(自己肯定)感は生まれた後に作られます。

 

もっと言ってしまえば自己否定(自己肯定)感は生まれた後、今から変えていけるということになります。

サキ@新人ナース
サキ@新人ナース
今から変えていけるものなんですね!

hana
hana
もちろん程度の差はあるけど、今までとは違う視点を意識することで変われる可能性があるのよ。

自己否定感を軽くするためにできること

あなたの自己否定感を軽くするためにできること。

 

それは、主体性を持つことです。

よく言われることですが、本当にこれって大切。

 

どうすれば人から良い評価をされるのかということよりも、本当は自分はどう生きたいのかを考えてみましょう。

 

周りの評価をベースに生きてきた人にとって、最初は難しいかもしれません。

 

最初はちょっとしたことからで良いので、行動の基準を「自分がしたいから」にしてみましょう。

hana
hana
難しいし面倒なことかもしれませんが、周りに流されるがままに生きてきたなぁと実感できるはずです。

例えば仕事。

批判を受けたくないから仕事をするのと、自分がやりたいから仕事をするのでは、やり切った後の気持ちが全く違うはずです。

 

小さいことからひとつひとつ、自分とした約束を守るイメージで行動してみましょう。

まとめ

忙しく働く中で気になるであろう先輩の目。

新人ナースのうちは特に、そこから逃れるのは難しいです。

 

先輩の目が怖くて憂鬱で仕方ない…という気持ちを少しでも切り替えられるような記事を書いてみました。

 

参考になったら嬉しいです!