看護学生

自信ない…と自暴自棄になっている看護学生さんだけに読んでほしい7つの話

この記事は、実習や日々の勉強ですっかり自信を無くし「自分は看護師に向いていないんじゃないか…」と思っているあなたに書いています。

自暴自棄までいかなくとも、実習やテスト勉強に疲れて落ち込む瞬間ってありますよね。

 

小心者、そこまで勉強熱心ではない、でも根は真面目な学生だった私。

結構落ち込みやすいタイプです。

 

もちろん「私の性格は看護師に向いてない…」とへこんだり、就職してからも「私ダメダメじゃん…」と涙することもありましたよ。

 

辞めたい辞めたい辞めたーい!と年甲斐もなく騒ぐことも。

でも、でも。

 

 

私、ずっと看護師やってます。

 

結局自分自身に看護師を続けたいという気持ちがあるのなら、人間、色んな手段を講じてなんとかできるものです。

そう、あなた自身の気持ちが一番大切。

たとえ要領が悪くて不器用でも、です。

 

「自分は看護師に向いていないんじゃないか…」と思っているあなたに贈る7つの話。

今のうちから心がけておくと良いことも書いてみました。

 

是非読んでくださいね^^

 

看護師に向いてないと言われました

実習や演習で教員やナースから「あなたは看護師に向いていない」と言われた経験はありますか?

これ、本当に気にしなくて良いですよ。

本当に失礼で余計なお世話ですよね。

 

ちなみに私自身も、某領域の実習中に記録が下手すぎて「本当にダメね。ちょっと看護師…考えた方が良いかもしれない…」と言われたことがあります。

すごい落ち込みましたが、普通に働いています。

大丈夫です。

 

看護師には色んな働き方・可能性があるのに。

それを知っているのなら、「向いてない」なんて言葉は簡単に言えないはず。

後で書きますが、看護師として必要な資質ってやっぱりあると思います。

でも、まだ右も左も分からない(少なくとも看護の世界に関しては)人に対して「向いてない」と声をかけてしまう神経。

私には理解できません。

 

「狭い世界の中で生きてきた人なんだな…」と気にしないのが一番です。

興味を持っているのだから挑戦する価値はある

今はモヤモヤしていても、そもそも看護師に興味を持った時点でそれなりに資質はあると思うんですよね。

人に優しかったり、真面目だったり、誰かの役に立ちたい気持ちがあったり。

「お給料がいいから」という理由で看護師を選んだ人もいるでしょう。

でも世の中には、お金になる安定した仕事を選びたくても、看護師は絶対無理という人も多いです。

なので一見銭ゲバな人(ごめんなさい)に見えても、看護師を選ぶということは資質が看護師に近いと思うのです。

 

せっかく興味が持てたことなのだから、せめて看護師免許をとるまではと割り切ってみるのも良いんじゃないでしょうか。

関連記事>>>もう学校辞めたい…と悩む看護学生さんが今すぐ笑顔になれる6つの良い話

不真面目で適当な自分も認めてあげる

たくさんの勉強や実習に追われていると「真面目であること」が一番と考えるようになる方も多いでのは?

追試もしたし記録をギリギリに提出して冷や汗タラタラだった私。

きっちり真面目に課題をこなすのが苦手でした。

こんな私が提案するのは真面目な方こそ自分にOKを出してあげて欲しいということ。

自分を追い込んで辛くなってしまうという理由以外にも、もう一つ大切な理由があります。

 

それは、ナースになった時のコミュニケーションの話。

真面目じゃない・適当な部分に出る人間味みたいなものも、信頼関係を築く上でとても大切だと私は思うんですよね。

丸投げで適当に卒業して仕事も適当で良いよ〜!という話ではありません。

 

そして真面目すぎると余裕がなくなり視野が狭くなってしまいます。

なのでつい「真面目に真面目に…」と構えてしまう方は、適当でダメダメな自分も「まぁいっか〜」と受け入れてあげると人を看る時も余裕が出てくるかもしれません。

病棟以外にも働ける場所はある

実習をしていると、せわしない病棟のイメージがどうしてもついてしまいますよね。

しかし、看護師が働ける場所って病棟以外にもたくさんあります。

ゆったりした場所でも働ける選択肢があることを、忘れないでくださいね。

看護の勉強で頭をいっぱいにしない

看護師の世界ってとても小さいです。

その狭い世界で自分を否定するのって、とてももったいない。

そこでみなさんに大切にして欲しいのが、自分の世界を広げるということ。

学生のうちから心がけると良いですよ^^

 

看護師として働き始めると、仕事が全てになってしまう可能性が非常に高いです。

それは仕事が大好きになるから…ではなく、いっぱいいっぱいになるから。

看護師こそナース以外の何かを見つけるべきだなって本当に思います。

 

とか色々書いてしまいましたが、落ち込んでいる今は働き始めた時のことまで考えなくても良いです。

勉強で頭をいっぱいにしないために気分転換の手段を持つこと、今のあなたのために大切にしてくださいね*

結局、看護師に向き不向きってあるの?

これは状況や分野によりけりです。

急性期系ならある程度体力が必要ですし、小児系なら子供に抵抗がない方がもちろん働きやすい。

 

今突然、思いついた例えがあります。

ホリエモンがクリーニング屋さんでアルバイトしていたり、白石麻衣がお弁当をひたすら詰める仕事をしていたり。

明らかにその人らしくない場所で働くって周りから見ても辛いですよね。

 

ただ、看護師になるために、いくつか必要な資質があるのも事実。

共通項としてまとめられそうなので、書いてみます^^

書いた後に気づきましたが、看護師にならなくても、社会人として必要なことばかりです。

人と関わるのが好き

機械相手の仕事ではないので、これは大切です。

人の気持ちを想像できて、先回りして行動できると更に強いですね。

責任感がある

これは看護師に限らず大切にすべきことですね。

どんなに要領が良くても器用でも、責任感の無さを出した瞬間見放されます。

報告・連絡・相談のクセを学生時代から身につけておくと良いですよ^^

女社会が苦ではない

女性だらけの現場が多いのは、看護師の特徴かもしれません。

ネチネチっとしている先輩の心をどう掴むか。

無理する必要はありませんが、女社会を生き抜くスキルは持っておくと何かと便利です^^

気持ちの切り替えが上手い

必ずしも精神的にタフである必要はないと思います。

ちなみに、私はすぐ落ち込むタイプ。

それでもこうして続けて来られたのは、落ち込んだ時に気持ちを切り替える術を持っているから。

落ち込みをゼロにするよりも、回復できる自分を目指す方が良いです。

 

私の場合は…ひたすら寝る、好きな人(友人、家族、彼)に会う、走る、お酒を飲む、お風呂で泣く、散歩する、愚痴る、旅行する、など。

先ほど書いた通り、看護以外の世界を持つことを学生時代から意識しておくと良いですよ*

看護師免許は持っておくべき

学生時代、実習でものすごい落ち込んだ私ですが、看護師免許はとっておいて良かったと今改めて感じています。

その理由は、もう学校辞めたい…と悩む看護学生さんが今すぐ笑顔になれる6つの良い話にまとめました。

割り切って働くのも一つのテですよ^^

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございました*

あまり自分を追い込みすぎず、進んでいきましょうね!

では^^