看護学生

【看護学校がきつい…】と悩む看護学生さんが笑顔になれる6つの良い話

【看護学校がきつい…】と悩む看護学生さんが笑顔になれる6つの良い話

これまでの看護師経験をもとに、皆様が安心して読める記事を書いています。

 

カナ@看護学生
カナ@看護学生
なんで看護師なんか目指しちゃったんだろ…。

もう看護学校なんて辞めたい。

こんなに勉強が大変で辛いと思わなかった…。

【看護学校がきつい…】と悩む看護学生さんが笑顔になれる6つの良い話

看護学生の皆さん、いつもお疲れ様です。

朝から晩までぎっしり詰まった時間割に、つい弱音が出てしまう瞬間もありますよね。

hana
hana
元々勉強が苦手な私も、課題の多さに驚きを隠せなかったうちのひとりです。

もしかすると「もう辛いから学校辞めようかな…」と考えている人もいるかもしれませんね。

 

しかし…少しだけ待ってください。

勉強が苦手でヒーヒー言いながら看護師になった私でも、ナースの資格を取って良かった…と心底思っているのです。

 

この記事では看護師免許の何が魅力的なのか、その理由を6つ書いていきます。

hana
hana
今はピンと来ないかも知れませんが、やはり看護師の資格は強いですよ。

退学届を手にとる前に、ひとつめの理由だけで良いので読んでみて下さい。

はじめにお伝えしておきますが、美しい看護観を書くわけではありません。

お金や市場価値という現実的な視点から見たナースの魅力を書いていきます。

 

「心が無くていやらしい…」と思う方は、今すぐページを閉じてくださいね。

Sponsored Links



看護師免許を持つ6つのメリット

hana
hana
看護師免許を持つ6つのメリットを紹介します。

一つの場所を辞めても働き口がたくさんある

まず、働ける場所がたくさんあるのは看護師の大きな魅力でしょう。

hana
hana
ある職場を5日で退職したときも、その30分後には次の求人情報が届きました。

すごいスピード感です。

場所にもよりますが、世間の企業と比べて圧倒的に就職しやすいのも看護師の特徴。

介護系施設やクリニック、訪問看護にツアーナースなど、病院以外にも働く場所はあります。

ライフワークバランスを大切にできる

意外かもしれませんが、ライフワークバランスを大切にできるのも看護師の魅力です。

みなさんにとって看護師と言えば「病棟で夜勤をしてヘトヘトになっている人たち」でしょうか。

確かにそれも正解です。

一方で、看護師の資格を持っていれば日勤だけ・夜勤だけ・週に数回…など自分にあったペースで働き方を選ぶことも可能です。

 

子育てや趣味に集中するため数年看護師を離れることもできます。

ブランクがあったとしても、ワガママすぎる希望を通さない限り、基本的に働ける場所があるのは相当な強みです。

hana
hana
先ほど書いたとおり、病院以外にも働ける場所は数多くあります。

きっとあなたに合う職場が見つかりますよ。

人生の選択肢が増える

看護師の資格を取ると人生の選択肢が増えるってどういう意味?と感じる方が多いと思います。

例えば身近な例だと留学でしょうか。

看護師の資格を持っていれば「いつだって仕事に戻ってこれる」のです。

 

私の周りには世界中を旅したい!とか、芸能関係の仕事にチャレンジしたい!と言って退職した知人がいます。

数ヶ月夜勤のアルバイトをして数ヶ月海外を旅して…という人もいます。

 

先ほども書いた通り、「いつだって仕事に戻ってこれる」から思い切った行動を取ることができるのですね。

hana
hana
いろんなチャレンジができるのも、看護師の資格という武器があるからこそでしょう。

年齢を重ねてもある程度の収入・雇用が保証される

年齢を重ねてもある程度の収入・雇用が保証されるのも大きな魅力でしょう。

hana
hana
卑しいかもしれませんが、経済的な安定は生きていく上で欠かせません。

ボーナスを含む看護師の年収は時給換算すると2387円。

女性の職業では第17位、医療・福祉業界では第4位

厚生労働省のデータ(平成29年賃金構造基本統計調査)より引用

正直、夜勤分のお給料がナースの年収を底上げしている事実はあります。

 

もしかすると、今しているアルバイトの時給のほうが良い!という方もいそうですね。

hana
hana
私の友人はキャバクラでバイトして猛烈に稼いでいました。

しかし、年齢を重ねていく中でも安定した雇用・給与水準が保証されるのは看護師だからこそ。

 

看護師10年目になった私は、今このありがたみをひしひしと感じています。

長い目で見ると改めてこの安定感に感謝です。

お金はやはり大事ですよ。

全国どこでも働ける

全国どこでも働き口があるのも、大きなメリットでしょう。

hana
hana
地域による給与水準の差は、看護師の場合も出てしまいます。

しかし、全国どこに行っても仕事があるって素敵だと思いませんか?

見知らぬ土地でも、看護師の資格があればすぐに就職し収入を得ることができる。

結婚相手が転勤族…という場合でも仕事に関しては安心できますね。

AIの進化に負けない

看護師の仕事は、AIが発達しても消えないと言われています。

 

まず、AIが発達することで医療・介護現場における肉体労働からの解放が起こります。

そして、看護そのものに力を注げる環境になることで、サービス同士の競争が起きます。

競争が起こると、賃金が上がっていく可能性もあるようです。

hana
hana
機械では完全に代替できない看護師の仕事。

今後、さらに重宝される流れになると私は感じています。

Sponsored Links




まとめ 看護学校がきつい…と悩むあなたへ

【看護学校がきつい…】と悩む看護学生さんが笑顔になれる6つの良い話

看護師免許を持つメリットを改めてまとめます。

 

看護師免許を持つ6個のメリット

  • 一つの場所を辞めても働き口がたくさんある
  • ライフワークバランスを大切にできる
  • 人生の選択肢が増える
  • 年齢を重ねてもある程度の収入・雇用が保証される
  • 全国どこでも働ける
  • AIの進化に負けない

 

どうでしょう?

今すぐ納得できないかもしれませんが、年齢を重ねるとこのありがたみを強く実感できます。

hana
hana
私は、年齢を重ねれば重ねるほど「看護師の資格を持って良かった…」と感じています。

演習・課題・実習…皆さんは忙しい日々を送っていることでしょう。

このタイミングで「看護のやりがい」とかつらつら書いても全く響かないと思ったので、あえて現実的な面を語りました。

 

未来のあなたに向けて、今のあなたができることって何でしょうか。

あなたが数年後、「あのとき頑張って良かった…」と思えるように応援しています。