仕事が辛い

辛いときは辛いって言って良いんだよ〜お節介女が胃もたれと痴漢から学んだこと〜

皆さんには今、辛いことってありますか?

この記事では最近私が経験した辛いことと、そこから感じた想いを書いていきます。

 

実習で悩む看護学生さん、仕事が大変な新人ナースさんの息抜き記事になったら嬉しいです*

 

腹痛に襲われた中での夫の優しさ

数日前の明け方、突然腹痛に襲われました。

原因は前日の食事です。

天ぷらを食べ過ぎた上、酔っていて普段食べない激辛ラーメンを一気に食べてしまいました。

お腹の調子が本当に大変で(察してね)、変な汗をかきながらもがいた数時間。

とにかく辛くてのたうち回っていました。

 

そんな私を前に戸惑う主人。

「大丈夫?横になったら?」と優しく声を掛けてくれたりうがいさせてくれたり背中をさすってくれたり、これから何が産まれるのですかというぐらい懸命に暴飲暴食妻のそばにいてくれました。

腹痛の改善と直接関係はないにしても、優しく気にかけてくれて安心できました。

 

そんな中で思い出したのが、学生時代出会ってしまった痴漢の話です。

痴漢に襲われたときに言われた悲しい言葉

学生時代、帰宅中に痴漢に襲われたことがあります。

詳細は割愛しますが、ショックで1週間ほど喋れなくなりました。

 

やさしい言葉に本当に救われた一方で傷付きもしました。

 

「落ち込んだって何も変わらないよ!元気出して!」

「自分の身は自分で守るっていう意識を持ってちゃんと考えた方がいいよ!」

「そんな遅い時間に徒歩で帰ったの?なんで?」

 

性格や状況から悪気が無い(むしろ私を心配してくれている)のは分かるのですが、これを言われた当初は本当に傷つきました。

上記の言葉そのものに間違いはないし、今振り返ると私の脇が甘かった部分はあります。

しかし、当時の私にとってその言葉はナイフのように刺さったのです。

ただただ辛くて、自分でもどうして良いか分からなくて苦しいこともあるんです。

落ち込んだって何も変わらないことも、自分自身をきちんと守らなければいけないことも頭では分かっているんです。

 

でも、気持ちが追いつかないこともある。

お節介な私が感じること…

これってすべてのことに当てはまると思うのです。

第三者から見て真っ当なアドバイスでも、当事者がそれを受け取れる状況にいるかは別の話。

苦しい状況におちいっている人が、次のことを前向きに考えられるまでには多少の時間が必要です。

そのタイムラグを知っておかないと、良かれと思ってした意見で相手を傷つけてしまう可能性がある。

 

実習で落ち込む看護学生さんや、仕事に悩む新人ナースの皆さん。

抱えている悩みに対しいろんなアドバイスを受けるかもしれませんが、自分から新たな行動が起こす気持ちが湧いてくるまでは頑張りすぎないでくださいね。

辛いときは辛いって言って良いんですよ。

私自身お節介な部分があります。。。

相手のことを考えたつもりで実は傷をえぐっていた…なんてことにならないよう、戒めの意味を込めて書きました。

では^^